大好きな中国ドラマ 

あらすじと気ままな思いを綴ってます

白華の姫 58最終話『山河の志』

【あらすじ】

 ~隠し部屋~

かつて天命の毒に冒されていた皇太后は、生まれたばかりの陛下(容斉)に毒を移した と蕭可から聞く。そのため陛下は、毎月延命の薬を飲んで生きてきたと。

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 今まで容斉が行ってきたことは、全て容楽の命を助けることだったと知り、泣き叫んだ。

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~正殿~

痕香は姉の赤子を助け、無憂が痕香と傅筹の娘を助けた。

 

痕香は林申に刺されたが、必死の思いで姉の赤子を允赫に預け、倒れこむ。

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林申の短剣が刺さったままの傅筹も、無憂に助けられた自分の娘を父に託す。

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林申は無憂に刺された後 投げ飛ばされ、頭をぶつけたはずみで死んでしまった。

 

 

先に息絶えていた痕香に重なるように、傅筹も子供の名を呼びながら、静かに息を引き取った。

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血を吐き倒れこんだ允赫は、今までの自分の行動を詫びた。民を裏切らず期待に応えるよう無憂と無郁に告げて、雲児のもとへと行ってしまった。

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漫夭の居場所が分からない無憂は、苻鴛に詰め寄る。

 

その時、漫夭がゆっくり歩いてきて、苻鴛の前に来た。

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苻鴛は容楽に、容斉を苦しめ死に追いやったのはお前だ と言い張る。

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だが無憂は、すべての元凶は苻鴛にあると言って剣を向ける。

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全てを失い乱心した苻鴛は、火中に身を投じた。

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容楽は、容斉の愛の深さを知り、亡骸にそっと寄り添った。

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その後ー

 

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無筹(傅筹)と秦湘(痕香)のお墓の前で、容斉帝の手紙を読んだ無憂は、

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生涯 漫 を愛し添い遂げること

西啓の万民をうけいれること

を、約束すると誓った。

 

 

しばらくの間 西啓で静かに過ごしていた漫夭

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青竹苑にある 兄:容斉の墓 に別れを告げ、出て行った。

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~臨安門~

ひとり馬車で戻って来た漫夭。

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西啓の公主として嫁いできたあの日、黎王の出迎えが無かったことを思い出す。

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無憂の出迎えがある事を知った漫夭は、笑顔で彼に駆け寄って行く。

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無郁と蕭可にも幸せがやって来たようだ。

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博古堂で、洛顔が子供たちに『山河志』について教えている。

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世は移り変わり

人や物事も変わる

永久不滅の兵法など存在しない

天下の心を忘れさせないよう

『山河志』を作った

 

その中に、元気な贏と念児の姿があった。

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正式に、無憂と漫夭の即位式が行われ、暖かい春がおとずれた。

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【感想】

★はじめまして こんにちは

いつも ありがとうございます

はなこ です★

 

 

 

痕香と傅筹が倒れようとしているシーン

 

痕香は「来世でもあなたを探すわ」と傅筹に告げ息絶えました。

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まだ傅筹のことを諦めてはいなかったんですね~

痕香もなかなかの執着心の持ち主ですね(笑) 苻鴛に負けてない?!

 

 そして傅筹も、娘の名前「念児」と呼んで死んでしまうんですね。その時、娘が泣き出すのですが・・私もつられて泣いてしまいましたよ(涙)

これ、ダメなやつですよね〜反則です!

 

それにしても、どうして中国ドラマはエンドで死者が続出するのでしょうか?

痕香か、傅筹、項影の誰か1人は生きていて欲しかったですよね。3人ともはちょっと悲しいですね。

 

 

林申は意外にあっさりと死んでしまいましたね。

その時の苻鴛は、鼻でフッと笑っただけでしたよ ↓↓

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でも、允赫が死んでしまったとを知った時は、振り向いて驚きの表情でした。

恨みという名の愛だったのでしょうか? ↓↓

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その後

すべて失ってしまったゴージャス苻鴛の乱心シーン

 

動画でないのが残念ですが、細切れ静止画でお楽しみください。

 

↓↓ 笑ってます、泣き笑いです。

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↑↑ 狂ってます、苻鴛おかしくなっています~

 

こんな乱心シーンを見て笑うのは私だけでしょうか?

どういう訳だか、圧巻の乱心シーンの演技を見ると、おかしくなって笑いがでてくるのです。

 

↓↓ 普通はこうでしょう。

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容楽の厳しい表情を見て、私の笑いも凍り付いてしまいました。

 

 

 

無憂と漫夭の再会シーン

 

↓↓ お互いに駆け寄って行きます。

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↓↓ クルクルと回り始めましたよ~

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幸せいっぱいのお二人ですね~本当に良かったです!

 

羨ましすぎて、若干 苛立さえ覚える幸福感

 

 

 

このドラマ、重々しい場面も多く、ラストも悲しい感じで終わるのかな?と想像していました。でも意外にも明るいラストに少々拍子抜けしました。

 

見応えがあって、キャストも素晴らしく、波瀾万丈なストーリーで、本当に楽しいドラマでしたね!

 

 

 

 

 

★58話のブログ更新は、私にとっては長かったのですが、終わってみればあっという間でした。少し寂しいような気もしています。

続けて読んで下さった方、本当にありがとうございます。つたない文章で読みにくい部分も多かったと思いますが、お付き合いくださったことに感謝いたします。

次はテレビのドラマだけではなく、動画配信されているドラマについても書いていこうかなと考えています。ここまでの画像添付はできないと思いますが、もう少し文章少な目であれこれ書いていこうと思っています。「一途な恋」のドラマを探していこうと思います★

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

これからも一緒に中国ドラマを楽しんでいきましょう。

 

 

 

はなこ

画像:BS12より引用

白華の姫 57話『最期の願い』

【あらすじ】

 ~孤寒宮~

呼ぶ声がして容楽が外に出てみると、そこには林申が立っていた。

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中には誰も居ないと言う容楽の言葉に半信半疑な林申だが、薄暗い部屋にゆっくりと入って行く。

 

 隠れていた項影・痕香と、林申の戦いが始まった。

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部屋から逃げた三人。

 

門の所で痕香と容楽を外に逃した項影は、林申と対峙。

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だが林申に刺され、項影は息絶えてしまった。

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皇宮内を逃げていた容楽と痕香。

物陰から皇太后の姿を見て、苻鴛である事を知る。さらに痕香の娘も捕らえられていた。

 

見つかりそうになった容楽は、妹を逃し自分1人だけ前に進み出る。

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太后の命で、また冷宮へと戻されることになってしまった。

 

 

 

容楽が失踪したと聞きつけた容斉は、1人で逃げている痕香を見つけ、助ける。

容楽を助けるため、彼の案で痕香は容楽の顔になった。

 

 

冷宮に連れて行かれようとしている容楽と、容楽に扮した痕香が、隙を見て素早く入れ替わる。

 

偽の容楽が冷宮へと送られて行った。

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〜隠し部屋〜

容斉に連れてこられた容楽は、そなたを助けたい という彼を、どうしても信じられず、抵抗する。

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言い争う途中、毒の影響で容楽は気を失ってしまった。

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〜皇太后の部屋〜

捕らえられている允赫は、傅筹が雲貴妃の息子であることを聞き、驚愕する。

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怒った彼は苻鴛の首を絞めようとするが、林申に阻止され車椅子ごと倒されてしまう。

必死に声を振り絞り、二人に怒りの言葉をぶつけた。

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〜隠し部屋〜

容斉はぐったりしている容楽を抱き寄せ、眠るよう促す。

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容楽の幸せを願って、彼女に尽くす覚悟を決めた容斉。

 

愛憎を胸に、浮世を去る時が近づいてきた。

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あらかじめ蕭可に頼んでおいた処置が、始まった。

 

 

 〜正殿〜

今夜 容楽が処刑されると聞きつけた無憂と傅筹は、彼女を助け出すため、皇宮に乗り込んできた。

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容斉帝が椅子に座っているだけで、周りに守りの兵士もおらず、不思議に思う2人。

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姿を現した皇太后の苻鴛

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無憂と傅筹は、苻鴛の成敗を宣言する。

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ところが苻鴛は、捕らえている允赫と容楽の命を盾に、無憂と傅筹に戦いをけしかける

勝った方に2人を渡すと。

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允赫に、息子2人の死闘の戦いを見せる事で、自分の恨みを晴らそうとしているのだ。

 

 

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戦い始めた2人は、目で合図を送り、父を傅筹が、容楽を無憂が助けた。

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容楽は痕香が扮していた事、そして彼女の娘は、傅筹の子供である事が暴露される。

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姉の子供を殺せば、娘を助けてやると林申に脅され、痕香は躊躇した。

 

 

先程から微動だにしない容斉に苛立った苻鴛は、彼を小突く。

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容斉に触れた苻鴛は驚愕し、わなわなと震えた。

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彼は既に冷たく、

息をしていなかった。

 

 

 ~隠し部屋~

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目覚めた容楽は、容斉との過去の記憶が全てよみがえっていることに気づく。

 

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自分たちは想い合っていた。

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容斉から命を受けた事実を知り、愕然とした。

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【感想】

★はじめまして こんにちは

いつも ありがとうございます

はなこ です★

 

 

 項影が林申に刺されたシーン

 

ああぁ〜項影が息絶えてしまいました(涙)

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とても優しい彼。一途に痕香(湘)のことを思って、陰ながら守っていたのに・・・残念です。

 

父ではないけれど、結婚して念児と3人で仲良く暮らして欲しかったですね。

 

 

 

苻鴛が允赫に、傅筹は雲貴妃の息子であることを明かしたシーン

 

やっとです、やっと事実を告げましたよ。

そして林申は、苻鴛のことが本当に好きなんですね。

↓↓ 特に、手がお好きなのでしょう・・

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しっかり握って、離そうとしません。

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↑↑ 凄いですね~宦官ですよ、宦官!

そこまでして、常に側にいることを選択したんですね。

この二人の馴れ初めが知りたい~

同じ宸国の人なのでしょうか??

 

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↑↑ 林申の命は苻鴛のためのもの なんですね・・

 

この一途さ、私は嫌いではないです。ドラマの中での この二人の役どころには全く賛同はできないですが、

「一途な愛」が大好きな私は、この林申の役、もっともっと見たかったですね。

もう残り一話なので、期待はできないですが。 f:id:hanbaiin875:20210226094349j:plain

 

苻鴛の お手て、意外と むっちり してますね。

さすが女優、お手入れを欠かしていませんね・・笑

 

 

 

 

 容斉と容楽のシーン

 

この57話のメインの所ですね~

 

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運命は残酷すぎる

そなたを愛する機会を私に与えながら

共に生きることは許さぬ

 

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そなたを北臨に送ったあの日から

この日を覚悟していた

私では

幸せにできぬ

ならば

そなたの幸せに尽くす

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私の願いは

もう叶えられた

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いやぁ〜

もうこのシーンは、容斉の静かな語りに、涙しかないですよね。

私はティッシュを何枚使ったことでしょう。

 

レオローの美しい真珠の涙ですね。

 

 

 

そして最後に、

度肝を抜かれたと言うか、画像UPを躊躇したシーン

 

これは本人なのか?だとしたらすごい演技力。それとも人形ですか?

↓↓

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↓↓ 容斉を見る苻鴛の表情にも注目です!

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↓↓ 目が怖すぎます~

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ゴージャス苻鴛の、殺到しそうな表情で締めくくっておきましょう。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ラスト1話、頑張ります!

 

 

 

はなこ

画像:BS12より引用

白華の姫 56話『冷宮の記憶』

【あらすじ】

 ~青竹苑~

家の中には誰もいなかった。

寝台には『山河志』と、血の付いた布が残されている。

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外で気絶させられていた婦人が、奥様が出産した と話す。

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多くの官兵が来て赤子を奪い、気がつくと二人はいなくなっていた。皇宮にもどる と聞こえたと。

 

皆は急いで皇宮へと向かった。 

 

 

〜暗い部屋〜

目覚めた容楽は、ここが何処なのか、そして子供がいないことに不安を感じた。

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〜皇宮〜

敵討ちをしないことを、母:苻鴛にとがめられる。だが、これまで母のしてきた事、自分がさせられてきた事に、意味を見出せない。

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 容楽は、自分が守ると宣言。

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 20年前の屈辱を根に持っている母に、ほとほと嫌気がさし、敵討ちはしないと主張した。

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〜孤寒宮〜

部屋を飛び出した容楽は、庭で容斉と会う。

信じたかったが、また騙されたと思った容楽。

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太后のお呼びで容斉が去って行ったあと、容楽は頭痛がして、断片的な記憶が戻って来た。

 

武術の稽古をしている侍女の姿の自分がいる

 

男の声が聞こえてきた

私は北臨帝に 一族を殺された お前を救い 

西啓の この冷宮で お前に武術を仕込んだ

敵を討ちたければ 私に従うのだ

 

今後 お前は 西啓の長公主 容楽だ

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<容斉の回想>

 冷宮の塀を登った容斉は、初めて侍女の漫を見た。

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意気投合した皇子と漫は、楽しい時間を過ごす。

そして生涯を誓い合う仲となった。

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その後ー

冷宮にいる公主を迎えに来た容斉は、そこに漫がいることに驚愕。

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母と林申の仕業と知った容斉は激しい怒りを覚えた。

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漫は、林申に武術を仕込まれ、容楽に扮して敵討ちを命じられていた。

だが、真の敵は皇太后だと知る。

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漫は容斉の事も仲間だと誤解する。

 

すべてを知った漫を生かしてはおけないと考えた皇太后。逃げようする漫に、容斉の命を盾に脅しをかける。

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天命の毒を取り出し、判断を迫った。

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ここから逃げるように必死に訴える容斉。

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だが漫は、容斉を助けるため、自ら天命の毒を飲んだ。

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容斉は漫をここから逃がすために、剣と服そして お菓子を枕元に置いた。

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記憶が消されて目覚めた漫は、耳に残っている言葉通り、とにかく逃げた。

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〜陛下の部屋〜

 容斉は、身を案じて薬を飲まそうとする母の手を遮り、最期の抵抗をする。

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倒れた容斉を残したまま、皇太后は部屋を出て行った。

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~孤寒宮~

別々で皇宮に潜入していた項影と湘(痕香)は、冷宮に食事を届ける。

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部屋に子供はおらず、容楽が一人でいた。

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姉に、項影と逃げるよう促す湘。自分は後から逃げると。

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ところが湘の子供も行方不明である事がわかる。

 

 外から男の声がして、3人は身構えた。

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【感想】

★はじめまして こんにちは

いつも ありがとうございます

はなこ です★

 

 

 

56話で、容斉と漫(容楽)の関係が全て明らかになりましたね。

 

苻鴛・林申は、漫(容楽)と湘(痕香)が秦家の娘と分かっていて、敵討ちをさせる駒にしたんですね。

 

いやぁ~それにしても ものすごい苻鴛の恨みですね。かれこれ20年越しですか??

そのパワーをもっと違うところで発揮していれば、大帝国でも築けただろうに。

そして、ずっと付き合ってきている林申の、苻鴛に対する想いも、すごいものがありますね・・・かなりの粘着気質。

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↑↑    っていうぐらいですから。苻鴛にぞっこんなんですね。

確実、最後に捨てられちゃいますよ(笑)

 

★どうしても林申の顔見てると、トッポジージョが思い浮かんできます。並べてみると、似てるとは言えないのだけれど・・

虚ろな目と、ぷっくりした頬のせいでしょうか??

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 ご存知の方、少ないだろうなと想像して、画像つけてみました★

 

 

 

サブタイトルにもあるように3つの愛ですが、

もっと容斉との愛を見たかった〜というのが正直な感想です。

 

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容斉の愛も素敵ですね〜

 

 

 

容斉の回想シーンの最後に、

漫は皇宮から出て、馬で逃げました。

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それを追っていたのが林申率いる天仇門で、1話の一番初めのシーンにつながるんですね~

本当にやっと、繋がりました!!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ラストまで頑張って更新していきます。

 

 

はなこ

画像:BS12より引用

白華の姫 55話『青梅のなる家』

【あらすじ】

子供のことを持ち出され、容楽は容斉について行くことにした。

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青州

王妃が行方不明になったことが判明。

項影は摂政王に協力を求めることに。

 

湘は項影と別で捜索することに決めた。

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〜ある家〜

北臨に嫁ぐ前に訪れた家に、連れてこられた容楽。

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父の遺書『山河志』を手に入れるため、容斉が自分に毒を飲ませたと思っている。

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 〜近くの村〜

2人は散歩に出かけた。

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容斉の知人の村人からは夫婦だと思われている。数年前に失踪して以来の久しぶりの帰郷のようだが、容楽には意味がわからない。

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「漫(まん)」 容斉は容楽の事をそう呼んだ。

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解毒は必ずする。あと半年、子供が産まれるまではここで一緒に平凡に暮らそうと。

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生まれてきた子供を無憂に託したい容楽は拒否。

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容斉は、容楽が無憂と2人で暮らせるようにすると約束した。

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 〜青竹苑〜

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容楽は、半年後に青梅のお酒ができるまでは青竹苑にいると決めた。出来上がったお酒を飲んだらお別れだと。

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容斉と漫は、静かな2人の時間を過ごした。

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現実と過去の記憶が重なって、容楽は思わず

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「斉兄」と呼んだ。

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また眠り続ける容楽に、容斉は自分の手を傷つけ彼女の命を助けた。

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~中山~

容楽が行方不明だと聞いた傅筹は、無憂に手紙を渡すよう項影に頼んだ。

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調べでは、林申が西啓に居るようだと。

傅筹は罪滅ぼしのため、苻鴛を捕え実の母の仇を討とうと考えている。

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突然ー

尉国の大軍が北臨の辺境に来ているとの急報が入る

 

青州

同じ知らせが無憂の元にも届く。

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無憂は、漫夭の捜索は無隠楼に任せて、北臨のため出征することを決めた。

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~青竹苑~

月日が過ぎて、容楽のおなかも大きくなってきた。青梅酒が出来上がる。

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別れの時が刻々と近づいてきた。

 

 〜北臨と南境を隔てる川〜

無憂と傅筹は尉国討伐を果たし、北臨は一つになった。

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無相子の調べでは、西啓帝は病に倒れ、皇太后が垂簾聴政を始めた。

西啓は父上だけでなく、漫夭の失踪にもかかわっているようだ。

 

傅筹は、父上が苻鴛に天命の毒を飲ませたことを話し、父上が見つかれば解毒の手がかりもつかめるだろうと言った。

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二人は漫夭の無事を祈った。

 

傅筹は父上と苻鴛の捜索に専念することを宣言。

北臨の朝廷から退くことを伝え、全てを無憂に託した。

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~青竹苑~

『山河志』の謎が解けた容楽は、喜びのあまり思わず「斉兄」と呼んでしまう。

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木彫りの人形を掘っている容斉の、左手に撒かれてある包帯が、気になった。

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話の途中で急に容楽は産気づいた。

 

 

その頃ー

容斉は蕭煞を通して、容楽の居場所を無憂に伝えた。

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無憂と傅筹は早馬を走らせる。

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〜青竹苑〜

容楽の陣痛が始まり難産の末、男の子を無事に出産。

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隣の部屋から、子供を預けた婦人の叫び声が聞こえ、容楽を残して容斉が見に行くと

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そこには、皇太后が居た。

 

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【感想】

★はじめまして こんにちは

いつも ありがとうございます

はなこ です

 

 

もう残り3話となって、やっと容斉と容楽の過去が出てきましたね~

 

田舎で二人で暮らしていたようですね。容斉は「漫(まん)」と呼んでいたようです。

秦漫の漫なのでしょうが、

 

容斉は今までは容楽(ようらく)、ここでは漫(まん)と呼ぶ

無憂は漫夭(まんよう)と呼ぶ

傅筹は容楽(ようらく)と呼ぶ

 

あらすじと感想を書くときに一瞬迷ってしまいます。なかなかややこしい(困惑)

 

でもこの呼び名が、より以前から知り合いだったか を物語っているような気がしますね。

 

 

 

 

項影と湘の別れのシーン

 

項影が自分を想ってくれて、いつも守ってくれていることは知っているけれど。今回は別々で容楽を探しに行くことを決めた湘(痕香)

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↑↑   こんな優しい人は他に居ないと思うけど

 

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↑↓  お互い、あっさりした別れです

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と、

えっ??

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↑↑   お~い、

子供はどうするんだ~??

テレビに向かって、声をかけそうになりましたよ(笑) 

 

 

 

村で容斉と漫が散歩するシーン

 

 梅の木を見つけて容斉が漫に声をかけます。

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↑↑   だから、何??

 

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↑↑   好物だ と言われても、記憶が無いので分かりません。

 

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↑↑   え?私に青梅を取れと?

 

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↑↑   おいおい、漫は妊婦なのに木に登り始めましたよ〜

 

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ここになって やっと危ないのに気づいて、「降りてこい」なんて・・

 

容斉、Sですか??

 

 

 

 最後に、皇太后の仮面が外されたところで55話終了〜

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↑↑   苻鴛 でした。

 

やっとです。本当に長かった・・・

 

ここで、初めて えぇっ??と驚いた方はいらっしゃいましたか

 

自分はどこで気づいたのか思い出してみると、これ、というのがあるわけでは無いのですが・・・

 

容楽が痕香とすり替わって毒を飲まされ白髪になる。そして姿の見えない手だけの女が容斉に薬を渡す辺りから?

そしてこの話は、壮大な恨みを晴らす物語だと感じたあたりから・・でしょうか。あまりはっきりとはしません。


傅筹のもとに乱心した女が来た時は、西啓の皇太后が苻鴛のはずだから、この人は違うよ!と思っていたのですが、北臨でゴージャス苻鴛になってから、苻鴛=西啓の皇太后 となりました。

 

何もここまで引っ張ることはないだろう と思ってしまいました。

もう残り3話ですよ(笑)

 

 

無憂と傅筹の、唐突な双子話よりは、良いのでしょうか? 

ちょっと双子っぽいですか?

↓↓

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確実、二卵性ですね(笑)

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ラストまで残り3話、頑張って更新していきます。

 

 

はなこ 

画像:BS12より引用

白華の姫 54話『秦家の姉妹』

【あらすじ】

~西啓~

薬を飲みほした容斉。皇太后が帰ってこないため、薬の残りが少なくなってきている。

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容斉は薬でつなぎ留められていることに、我慢の限界を感じた。

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~漫夭の部屋~

夢で、自分に微笑みかけている兄:容斉の顔が思い浮かび、飛び起きる。

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絶対に違う。 

 

 

 

~中山~

苻鴛が冷宮に入る前に仕えていた侍女を見つけ出した。彼女が話し始める

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<話の内容>

宸国 公主の苻鴛は、陛下(宗政允赫)が宸国の臣下となっていた際に、情を交わした。その事で軍権を得た陛下が謀反を起こし、宸国が分裂。陛下が北臨、容毅(ようき)が西啓を得た。

盟を結ぶために陛下が容毅を中山に招く。容毅が雲貴妃を所望したため、陛下は、疎ましく思っていた苻鴛に天命の毒を飲ませて、容毅に贈った。その後 苻鴛は冷宮に送られ子供を産んだ。

 

話を聞いた傅筹は、自分が苻鴛の子供でないならば、誰が子供なのか疑問を持つ。まだ陰謀があるのではないか?

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宸国で容斉に言われた言葉を思い出し

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傅筹は、容斉に密書を届けるよう命じた。

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青州のある場所〜

項影から渡された鈴を頼りに、無憂に秘密で、ある人物会うことになった。

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連れてこられた部屋にいたのは痕香だった。

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 容楽は受け取った鈴を痕香に見せて、呼び出した理由を聞く。

 

痕香から、秦 家の密室の話が出て、お互いあの時に戦った相手だと気づいた。

痕香が、秦湘(しんしょう)と名乗る。もう1人 秦漫(しんまん)という娘が居たと。

 

記憶がない容楽だが、同じ詩を朗読し始め、

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二人は姉妹であることが明らかとなった。

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 2人は再会できた喜びを分かち合った。

 

傅筹が無憂と双子であること、全て苻鴛と天仇門の仕業であることを聞いた痕香は、 残酷な事実に泣き崩れた。

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夜になり、2人は一緒に眠った。

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 〜林の中〜

無憂に医書が渡ったことを聞き、どういう選択をするのか楽しみにしている苻鴛。

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無憂と傅筹を戦わせる次の手は、林申に任せた。

 

 

〜湘の家〜

丸一日眠り続けてやっと目覚めた容楽。心配している湘(痕香)に、自分は毒に侵されていることを明かす。

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居場所を知った無憂だが、漫夭には会わずに帰って行く。

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 漫夭は子供のことを、ずっと考えていた。

 

 

青州王府〜

蕭煞は毒をもったのが、容斉の仕業か否かは知らないと説明。

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ただ、宸国で容斉が王妃に血を飲ませたことを告げた。

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容楽の所に、突然 容斉が現れた。

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【感想】

★はじめまして こんにちは

いつも ありがとうございます

はなこ です。

 

 

 

侍女の話から、苻鴛が冷宮に送られた経緯が 明らかになりましたね。

「陛下は天命の毒を苻鴛に飲ませて、雲貴妃の代わりに容毅に贈った」

と言ってますが・・これが真実であれば、陛下もあくどいですよね。

でも、苻鴛の策略が先にあって、罰として毒を飲まされた気が、なんだかするのですが・・・

 

 

 

容斉にとっては西啓の皇太后は実母なんですね。

傅筹にとっては実母は雲貴妃なので、苻鴛は継母ですね。

 

もうずっと視聴している方は、分かっていると思いますが。

太后・・あの方(笑)



西啓の皇太后の手 35話

↓↓    容斉に薬を渡す時

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苻鴛の手 54話 

美しさをよく知っていらっしゃいます。完璧な指先! ↓↓

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よく見たら、馬車のカーテンが同じ模様でしたね 〜!!


 

話が少し飛びますが、

4歳の時 雪孤聖女(せつこせいじょ) に連れ去られ育てられた蕭可。雪孤聖女は医術の師匠ですが、これが皇太后だったら面白いかも〜(笑笑)

 

27話で、蕭可がこんなこと言ってましたよ ↓↓

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容楽と痕香のシーン

 

やっと、姉妹と確認できましたね~嬉しいですね、良かった良かった。

 

漫夭(容楽)が姉で、湘(痕香)が妹。

こちらは双子ではなかったんですね(笑)

 

酔いつぶれて将軍府で二人眠ったシーン 23話 ↓↓

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 懐かしいですね〜


この23話は、例の無憂の「浴槽 素潜り事件」の話です。傅筹と無憂の忍耐力が試された、見応えのある話でしたね。

 

 

 ★残り4話となりました。なんだか終わりに近づいてきて、寂しいような気もしてきました。

後もう少し、このドラマを一緒に楽しみましょう!★

 


最後まで読んでいただきありがとうございます。

ラストまで頑張って更新していきます。

 

 

はなこ

画像:BS12より引用

 

 

 

白華の姫 53話『残酷な解毒法』

【あらすじ】

〜中山〜

皇宮内どこを探しても苻鴛は居ない。

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さらに3日前に林申の姿を見た者がいたようだが、父も居なくなっていた。

 

 

 

青州

 

陳郁は、2年ぶりに昭蕓と顔を合わせる。

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紅梅を持って走ってきた蕭可が、一緒に花を見に行こうと陳郁を誘う。

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昭蕓に気兼ねして断る陳郁。

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蕭可は機嫌を損ねて、紅梅を投げて去って行った。

 

事情を察した昭蕓は、梅の花に込められた想いを話す。

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かつての過ちを二度と繰り返さないよう陳郁に忠告した。

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傅筹と和議をむすんだ無憂は、お互い辺境の軍を撤退させた。

父上に会う為、近日中に中山に向かうことも決めた。

 

 

青州の町〜

南北の和解と婚儀の告示が出され、人々に平和が訪れた。

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昭蕓は、自分の居場所を探して、青州府を去った。

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青州王府〜

昭蕓からの手紙だけが残されていた。

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無憂と漫夭は、彼女の幸せを信じることにした。

 

子供が無事に生まれてくる事を願う2人。

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無憂は漫夭に、平和な世を作る事を約束。親のない子供は作らないと。

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漫夭も、愛する人と共に大平の世を生きることが夢だと答えた。

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痕香と項影ー 

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内乱の心配もなくなり、隠れ家に住む必要も無くなった。

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王妃の養民変法のおかげだと知った痕香は、あの時、秦 家で戦った人物は、容楽ではないか?との思いが浮かぶ。

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~中山~

戻って来た常堅から、黎王と王妃の婚儀が正式に行われることを聞く。

傅筹は無憂に、父の失踪を知らせることをやめた。

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引き続き父の居場所の捜索と、残されていた容楽の身の回りの品を、青州王府に届けるよう命じた。

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想いを寄せている陳郁につれなくされ、ふてくされていた蕭可だが、「雪孤医典」を渡され喜んだ。

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書かれてあった 天命 の毒の記載を読んで、衝撃を受ける。

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~漫夭の部屋~

昨日の午後から眠ったままの漫夭。

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侍女に扮して侵入していた痕香は、無憂に怪しまれそうになるが、項影が部屋に入ってきたため、難を逃れた。

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無憂から天仇門での生活を聞かれ、項影は過酷で厳しかった話をする。

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傅筹は、より過酷な訓練と拷問に耐えていたと明かす。

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無憂は、傅筹の辛い過去を憐れみ、怒りを覚えた。

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外に出た2人ー

痕香は、この鈴を容楽に渡して欲しいと項影に頼んだ。

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漫夭の部屋ー

目覚めた漫夭の診察を行う蕭可は、明らかに動揺している。

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母子ともに問題ないと言いながら、部屋を飛び出してしまう。

 

突然泣き出した蕭可は、無郁に問う。

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自分と子供の命の片方しか選べないとしたら、どうしたらいいの?

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話を立ち聞きしていた無憂は、全ての意味を理解した。

 

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天命の毒に侵された者は、生まれてきた子供に鍼で毒を移すことでしか、生きられない。

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この事は3人の秘密にした。

 

漫夭の部屋ー

自分の姿に似せた木彫りの人形を作っている漫夭に

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無憂は婚儀を早めようと提案。漫夭も了承した。

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傅筹との仲もやり直せるはずだと。

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自分の命だけだと思っていた容楽は、蕭可から子供にも関わる天命の毒のことを聞き激しく動揺する。

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無憂もこのことを知っていると。

 

 

 

事実を知った漫夭は、自分たちの子供に毒を移す事はできないと拒否する。

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子供に、亡き母の木彫りの人形を見なければならないのか?

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無憂は持って行き場のない怒りと悲しみで、人形を投げ、出ていってしまった。

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【感想】

★はじめまして こんにちは

いつも ありがとうございます

はなこ です。

 

 

残り5話となりました。本当にもう残り少なくなってきましたね。

まだ、容楽の記憶が戻っていないため、容斉との関係が明らかになっていませんが、もうそろそろわかるのでしょうか?★

 

 

昭蕓、すっかり大人になりましたね。

↓↓   陳郁を諭していますよ

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蕭可のことが好きな陳郁も、彼女の気持ちに気付いているのに、昭蕓に対する遠慮があったんでしょうか?

 

こういう陳郁のような優しさって要らないよ!と私は思うのですが(笑)

 

(そう言えば〜蕭可は無相子と仲良し?と思ってた私ですが、違ってましたね)

 

旅立って行く昭蕓、可愛くてカッコいいですね〜1番素敵な昭蕓かな、と私は感じました。 

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 前向きな気持ちになれるこんなシーンを見て、頑張らないといけないな!と、思ってしまいます。

 

このドラマのラストも、こういう爽やかな前向きなラストであって欲しいな・・切望

 

 

 

漫夭は天命の毒に侵されていることが分かりました。

 

母としては、生まれてきた子供に毒を移す という選択肢は選ばないですよね。私もできないです。

でも、男の人は子供より奥さんなのでしょうか?・・・

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もしここで、無憂から「子供が一番だ」と言われていたら、それはそれでとても悲しいことかな、と思いますが・・

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漫夭はどうするのでしょうか?

 

久々に泣けましたね〜

子供が関わる話はダメです!それだけで涙が出てきそうです。 

 

 

★昔々〜私の母親がドラマを見て、隣で号泣してたことを思い出しました(笑)

どういう訳か?年々、涙腺緩み度UPしてます↑↑

そんなシーンで泣きますか?と思われる所でも、涙が出てきてしまいます。

でもその後、案外スッキリするので、涙がストレス解消になってるのかもしれませんね★

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ラストまで頑張って更新していきます。

 

 

はなこ

画像:BS12より引用

白華の姫 52話『雪解け』

【あらすじ】

 ~鎮北王府~

沈魚が鎮北王を脅して、皆の解放を要求するが、失敗してしまう。

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昭蕓が自らの命を盾に、涙ながらに帝位を諦めるよう説得する。

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鎮北王も、愛している昭蕓と宿った命を手放したくはなかったが、

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自分に逆らう昭蕓を、敵にすることを選んだ。

 

突然、宸帝が王府に乗り込んで来て、鎮北王が争いを起こしていることを非難する。

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宸帝は、裏で他国と手を結び 大乱を画策していた鎮北王を、捕らえようとする。

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証拠の盟書は見つからないだろうと、たかをくくっていた鎮北王だが、昭蕓が見つけ出していた為、言い逃れができなくなった。

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観念した鎮北王は、自ら毒酒を飲んで自害してしまった。

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倒れて気を失ったままの容楽を、皆が心配そうに見つめる。

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懐妊していることが判明し、無憂は喜んだ。

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ショックを隠しきれない傅筹と容斉

 

 

 崖の側ー

傅筹が1人佇んでいると

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「 阿筹 」

 

自分の名前を呼ぶ声が、耳元で聞こえた

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振り向くと、そこには雲貴妃の優しい微笑みが・・

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儚い幻を見た。

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隣に居たのは無憂

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二人は、今まで感じたことのない不思議な感情に包まれた。

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傅筹は無憂に、父が生きている事を伝えた。

 

 

容楽が眠る部屋ー

昏睡状態の容楽のところに、容斉が現れた。

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自らの手を傷つけ、その血を容楽に飲ませた。

西啓に連れて帰るため、抱き上げようとした時、無憂に見つかってしまう。

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やっと目覚めた容楽に、懐妊した事を告げ 二人は喜び合っている。

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出る幕はないと感じた容斉は、1人で西啓に帰ることを決めた。

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洛顔(沈魚)と和解し、真の友となった容楽。

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洛顔は『山河志』を容楽に返した。あなたなら平等な世の中を作れるはずだと。

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傅筹の出発ー

容楽は、痕香が秦 家の娘:秦湘(しんしょう)である事を聞く。

 

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恨みはすっかり消え、傅筹のこれからの安息を願う容楽は、静かに別れを告げた。

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無憂と容楽の出発ー

昭蕓は無罪放免となり、一緒に青州へと向かうことになった。

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 鎮北王府に別れを告げた。

 

 

 

青州

容楽は改めて王妃として認められ、皆の祝福を受ける。

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無憂は宸国から軍馬 千頭を譲り受ける約束を取り交わしていた。

 



〜西啓〜

戻ってきた容斉は、皇太后が一年もの間、山に行ったまま戻っていないことを知る。

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母が隠し持っていた医書の入った箱を

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容斉は開けてみた。

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だが、中に何もなかった。

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【感想】

★はじめまして こんにちは

いつも ありがとうございます

はなこ です。

 

 

双子の件の興奮が、1日経ち すっかり落ち着きました〜(笑)お騒がせ致しました。

あと6話ですね〜もう、唐突ストーリーには驚かない覚悟を決めましたよ!★

 

 

昭蕓は、陳王との愛を捨てて北臨に嫁ぎ、鎮北王と相思相愛で幸せだったのに・・残念ですね。

彼女には幸せになって欲しかったなぁ。

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可愛い妹から、王妃への変貌がとても良かったなと思います。

 

 ↓↓ この衣装が、めちゃくちゃ可愛いんですけど~f:id:hanbaiin875:20210220193012j:plain

また別のドラマで違う役も見てみたいな。そう思わせる素敵な涙のシーンでした(涙)

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文竹(ウェン ジュー)さん。可愛い女優さんですね。

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                                   秒dong百科より

 

 

   

漫夭の懐妊が分かったシーン

 

無憂は満面の笑み〜

左後ろのおふたりさん、お通夜のようです ↓↓

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↓↓   絶句・・・

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傅筹はよろめきながら去りましたよ。辛い〜

もう諦めるしかないですね ↓↓

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容斉は平静を装っていますが、心中おだやかでは無さそう ↓↓

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眠っている容楽のところに来た容斉

 

自分の血を容楽に飲ませましたよ〜(驚)ひぇぇ〜↓↓

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さすがに画像UPはやめておきます。

感染症とか、問題ないんでしょうか??つい、そんな事を考えてしまいましたよ。

ちょっと気分悪くなりそうなシーンですよね・・・

 

★流血シーンも古装劇によく出てきますが、口からと、刺された部分からの流血には慣れました。

でも目はダメです、私は無理ですね〜

『月に咲く花』途中脱落の理由です★

 

 

 

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↑↑  やっぱり記憶を無くす前に、2人は相思相愛だったようですね。

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↑↑   と言っておきながら

 

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↑↑   西啓に連れて帰る、ってどういう事でしょう?

 

ところで、このお顔、めちゃくちゃ整ってませんか〜??なんなんでしょう・・

同じ人間と思えない麗しさ

 

 

 ↓↓   こちらの衣装も素敵ですよね〜

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西啓の衣装と調度品が煌びやかで美しいですよね!

↓↓   馬車も、とんでもない豪華さ

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立ったまま乗れる高さがありますよ〜↓↓

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↓↓   それに比べて、北臨の傅筹の馬車は、ごく普通でした。

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いや、それでも豪華ですが

 

 

ところで、

↓↓   西啓の侍女の服

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容楽が林申から武芸を教わっている時、着てましたよ ↓↓

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泠月も同じ服でした。

 

ってことは、容楽は容斉の侍女だったみたいですね。

 

 

 

傅筹を見送るシーン

 

傅筹は、痕香が秦家の娘と知ってたんですね〜いやぁ良かった良かった(嬉)

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でも容楽はまだ記憶がないから2人は繋がっていないけど。

 

 

こちらも双子なんでしょうか??

もし容楽と痕香がそうでも、驚きません。大丈夫です(笑笑)

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ラストまで頑張って更新していきます。

 

 

はなこ

画像:BS12より引用